水抜きのこと

より美味しく漬けるために

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ぬか床が水っぽく
なってきたら・・・

水抜きの方法

まだ表面に浮いている水分の量が少ない時(揺らしてもぬかが動かないくらいの硬さ)は、キッチンペーパーで水抜きをしてあげてください。

step 1

キッチンペーパーをぬか床のサイズに合わせ被せるようにおきます。

step 2

そのまま1晩冷蔵庫で保管して置くと、水分を吸い取ってくれます。

水分量がかなり多くなり、水のように揺らすとぬかがユルユルになっている時は、足しぬかをしてあげてください。

step 1

漬けている野菜があれば取り出します。

step 2

足しぬかを少しずつぬか床に入れていきます。

step 3

足しぬかを入れる量の目安は、グーで握った時に指の間からぬかが少し出てくる程度です。

足しぬかの種類と入手方法

足しぬかには「生ぬか」と「炒りぬか」があります。どちらが良いというわけではないので、現在使っているぬか床の種類に合わせたり、好みの味によって使い分けることをオススメします。

精米したあとの何も手を加えていないぬかのことで、主に米屋さんなどで手に入ります。
加熱処理などを施していないので乳酸菌が豊富な分、酸化が進みやすいので保存に関しては注意を払う必要があります。

炒りぬかは文字通りぬかを加熱処理したもので、生ぬかに比べると火を通している分保存性にすぐれています。
一般的に流通しているのもので、スーパーなどで手に入れやすいのも特徴です。

腸活ミニ野菜でもオリジナルの足しぬかを販売しています。

足し塩について

足し塩に関しては、足しぬかをする際に少しずつ入れ、ぬかを少し食べてみた時に「少し塩辛いな」とご自身が感じる量が各々のぬか床にあった塩分濃度になります。

※腸活ミニ野菜の足しぬかには既にお塩がブレンドされているので、基本的に足し塩は必要ありません。

ミニ野菜を漬けるサイクル

レギュラーサイズ(30-40個)

最初に10-15程野菜を漬けます。
※ファミリーサイズは+4-5個でお考えください。

2-3日おきに4-5個ずつ食べ、随時ミニ野菜を漬け足していきます。

1週間で20-30個、2週間で30-45のミニ野菜が浸かります。3週目で最後のミニ野菜を食べ終えることになります。

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