わたしたちの想い

ミニ野菜にかける想い、健康への想い

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野菜を食べてくださる方へ
健康を届けたい

私たちみらい畑は、3年前から宮崎県新富町という地で未経験から農業をスタートし、今まで様々な野菜を育ててきました。
農業を始めた当初は、「野菜を育てる」ことだけに精一杯。
おかげさまで農園も3年が経ち、育てるだけではなく、「健康をお届けしたい」という気持ちが芽生えてきました。

たどり着いたのは
「腸活ミニ野菜」でした

食べてくださる方へ、健康をお届けするために何をすれば良いか?
考えて考えて辿り着いたのが野菜の栄養をまるごととれる「ミニ野菜」でした。その栄養をさらに引き出してくれる「ぬか漬け」にすることで健康維持に大切な「腸活」にも役立つはずだとわたしたちは考えました。
体力勝負の農家が毎日の食生活から導き出した、健康維持の方法です。

美味しい野菜づくりのヒントは
地元の資源にありました

わたしたちの畑は、海にも近く、豊富な水産資源があります。
その一つが魚粕。栽培前に土に混ぜて発酵させて、栄養を与えています。
臭いのある土も菌糸が張って山の土のようにに変化していきます。
灌水(水やり)にはミネラルを多く含む海水やにがりを少量加えたり、魚粕を使った液肥(液体の肥料)を散布したりして、美味しいと感じてもらえる野菜づくりを心がけています。

環境への負担が少ない農業を目指し、日々研究を重ねています

無農薬・無化学肥料・無加温栽培で3年間栽培を行い、「虫・病気」と闘ってきました。
しかし、全く収量が上がらず、このままでは農業を続けられないのではないか?という厳しい状況の中で、減農薬という苦しい決断を行い、有機の土作りや農法の試行錯誤を続け、3年目にしてようやく収量が上がってきました。
今後は、完全な無化学農薬・無化学肥料・無加温栽培を実現するために、日々研究を重ねていきたいと思っています。

こだわりの腸活ミニ野菜で
食卓に彩りと健康を

今は、前の苦しい日々が嘘のように「育てる・届ける」全ての道筋にやりがいを持ちながら、毎日畑でミニ野菜を育てています。
カラフルで可愛いミニ野菜で、みなさまの食卓に彩りと健康を届けられるよう、新たな品目の開拓やラインナップを増やしていく予定です!
まだまだ未熟ではありますが、顔が見える作り手として、「美味しい」とみなさんに喜んでもらえるミニ野菜を育てていけるよう、日々楽しみながら、研究を重ねていきたいと思っています。

みらい畑のスタッフを
紹介します

代表 石川 美里

1990年10月3日生まれ、兵庫県西宮市出身。
「農業をやりたい人が続けられる社会を創る」ことを目指し、2017年にみらい畑をスタート。安定した有機栽培の生産技術と、みなさんに美味しいと感じてもらえる野菜作りが実現できるよう、農業の楽しさと厳しさを日々感じながら、畑で野菜を育てています!

副代表 柳下 智信

1993年、北海道えりも町出身。
「コワモテも笑うと素敵になれる」をモットーに、笑顔で野菜づくりに励んでおります。農業を始めてまだ間もないですが、野菜の表情が日々変わって
いく様に、農業の楽しみと、やりがいを感じております。良いお野菜を皆様にお届けできるように、一つ一つ真心を持って、丁寧に育てていきます!!

大賀 瑞樹

宮崎県新富町出身、農業大学で2年間農業を学んでみらい畑に来ました。
みらい畑には、施設(ハウス)と露地(畑)野菜の2つの栽培方法があるのですが、僕は露地(畑)でのミニ野菜を担当しています。毎朝、虫や病気が入っていないか観察をしています!
腸活ミニ野菜の栽培を通して、色々な品目の野菜の栽培ができることが楽しいです。日々の作業を一生懸命に頑張り、皆さんにおいしいを野菜届けられるように頑張ります!

坂元 修一

宮崎県小林市野尻町出身47歳。
ブラック企業を含めて関東で20年暮らし、2011年にUターン。様々な出会いの中で「なるべくお金を使わない生活」に行き着きました。個人的には自然農が一番との思いを持ちつつも、スピードも重視するみらい畑のスタンスともバランスを取り、最年長者ながらメンバー全員と対等に仲良く、互いに良い影響を与えあっていると感じています。僕らの野菜にも、その想いは少なからず乗っかっているはずです!

腸活専用ミニ野菜を
販売しています。

腸活ミニ野菜のつぶやき

腸活ミニ野菜の日常

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